戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2021-04-25から1日間の記事一覧

大和 相秀 やまと そうしゅう

周防国防府の鋳物師。永正十年(1513)作の浅処寺鐘(下松市、現亡失)に「大工防符大和相秀」とあり、この銘から防府の鋳物師であることがわかる。

佐甲 藤太郎 さこう とうたろう

赤間関の有力商人。問丸役として伊藤氏とともに赤間関町衆を束ねた 。

新納 康久 にいろ やすひさ

島津氏家臣。官途名は、右衛門佐、後に伊勢守。島津氏一族である新納氏の庶流。父は新納忠澄。島津忠良・貴久父子に仕えた。

新納 忠澄 にいろ ただずみ

島津氏家臣。右衛門尉、能登守。島津忠良・貴久父子に仕えた。祖父は新納是久。子に新納康久がいる。

計屋 与三左衛門 はかりや よそうざえもん

戦国末期、豊後臼杵の唐人町で計屋を営んだ商人。

陳 元明 ちん げんめい

戦国末期、豊後臼杵に居住した渡来系の漆喰塗り職人。