戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

1.都市-東ヨーロッパ

イヴァンゴロド いばんごろど

ナローヴァ川下流右岸の都市。都市の名は、当時のロシア(モスクワ大公国)の君主・イヴァン3世に因む。ロシアとリヴォニアの境界に接し、対岸にはリヴォニア騎士団の都市・ナルヴァがある。