戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2020-12-12から1日間の記事一覧

平戸 ひらど

肥前平戸島北部の港町。松浦党の平戸氏(後に戦国大名化して松浦氏を称する)の本拠地。中世から大陸との航路の重要な寄港地であり、国際貿易の拠点であった。戦国期にはポルトガル船の入港も加わって繁栄した。

イヴァンゴロド いばんごろど

ナローヴァ川下流右岸の都市。都市の名は、当時のロシア(モスクワ大公国)の君主・イヴァン3世に因む。ロシアとリヴォニアの境界に接し、対岸にはリヴォニア騎士団の都市・ナルヴァがある。