広島県安芸太田町戸河内の大歳神社に所蔵されている胴丸甲冑。中世、戸河内を支配した栗栖氏が寄進したものと推定されている。製作時期は室町期とみられ、全て本小札仕立ての高級品に対する普及型であった可能性が指摘されている。
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