戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2025-06-07から1日間の記事一覧

舞草房安刀(畠山六郎猫俣切害仕たる刀) もくさふさやすのかたな

平安中期の陸奥国の刀工舞草房安が製作したとされる刀。畠山重保がこの刀で猫又を切り殺したとの伝承を持つ。室町期、石見国益田荘を本拠とした国人領主益田氏が足利義政より拝領したとして、家宝としていた。