戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2020-05-26から1日間の記事一覧

宗像 照葉 むなかた てるは

黒川隆尚の後家。宗像氏貞(鍋寿丸)の母。近世成立の史料では、大内氏重臣・陶隆房の姪とされる。氏貞の家督継承に尽力した。なお「照葉」は、増福院の『山田地蔵尊由来記』にみえる名前。一次史料では、「大方殿」と呼称されている。

ウルスラ(マニラ) うるすら

17世紀初頃のルソン島・マニラの住民。日本出身の奴隷。女性。手相を読むことで、未来を予測することができたという。