戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2021-05-22から1日間の記事一覧

生口 守平 いくち もりひら

小早川生口氏の当主。官途名は刑部丞あるいは刑部少輔。公実の庶子。向上寺三重塔の建立に関わった。

生口 公実 いくち きみざね

小早川生口氏の当主。因幡守。法名は道貫。惟平の子。守平の父。沼田小早川氏の有力庶子家であり、生口島の支配を固めた。幕府から「生口舟」の関税堪過特権を得るも、すぐに剥奪された。

生口 惟平 いくち これひら

小早川氏の庶子家・小早川生口氏の初代。幼名は道祖鶴丸。官途名は弾正左衛門尉。惣領家である沼田小早川氏当主・小早川宣平の子。公実の父。