戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2021-05-11から1日間の記事一覧

山本 泰久 やまもと やすひさ

厳島神領衆。官途名は和泉守。厳島神主家滅亡後、廿日市・桜尾城督のもとで佐西郡の支配にあたった。

新里 隆溢 にいざと たかみつ

厳島神領衆。官途名は若狭守。新里若狭守の子か。大内氏の赤間関支配を担い、後に安芸国佐西郡支配に関与した。

新里 若狭守 にいざと わかさのかみ

厳島神領衆。新里隆溢の父とみられる。安芸国佐西郡坪井の領主。厳島の「役人」。

藤原 広就 ふじわら ひろなり

厳島神主。仮名は四郎。官途名は掃部頭。友田興藤の弟。厳島神主家は広就の代で滅亡した。

友田 興藤 ともだ おきふじ

厳島神主。 官途名は上野介、後に兵部少輔。藤原親藤の孫。教親の甥で、興親の従兄弟にあたる。弟に広就。兄がいたらしいが、名は伝わっていない。興親死後に断絶していた厳島神主を自称し、大内氏と戦った。