戦国日本の津々浦々 ライト版

港町から廻る戦国時代。そこに生きた人々、取引された商品も紹介します。

2021-04-20から1日間の記事一覧

麻生 隆春 あそう たかはる

大内家臣。土佐守。筑前の有力国人麻生氏の一族か。

麻生 家延 あそう いえのぶ

筑前遠賀郡の国人・麻生氏の惣領・麻生家春の子。 兵部大輔。

麻生 弘家 あそう ひろいえ

15世紀後半の筑前の国人・麻生氏の惣領。上総介。麻生義助の子で、家督を義助から継いだ家春の弟。

ビジャーヤ びじゃーや

中部マグリブ、グラーヤ山の麓に発達した港町。その前面には風波を避ける深い入江を控えていた。その入江の一部に古代のサルダエの港町があり、ローマやカルタゴの貿易船の出入りで賑わった。

シフル ash-Shihr

イエメン南東部の乾燥地帯、ハドラマウト地方の港町。9世紀の言語学者イブン・ハビーブによれば、アデンやサナアにならぶ南アラビアの定期市が開催される町の一つだったという。すでにジャーヒリーヤ時代(イスラム以前の時代)から貿易商人や遊牧民たちに…

アデン Aden

アラビア半島の南端、紅海の入り口を扼す要衝に位置する貿易都市。古くからインド洋交易で繁栄した。

サドラス さどらす

インド東岸のコロマンデル海岸の港市の一つ。綿布などの輸出港として周辺の商品生産地と連携しながら栄えた。17世紀以降、オランダ人などヨーロッパ勢力が進出した。

プリカット ぷりかっと

巨大なプリカット湖(潟)と海を隔てるシュリーハコータ島の南端部に形成された港町。14世紀から多くの商船が集まる商業都市として繁栄した。17世紀にはオランダの拠点となった。